MSOの特徴
MSO5022の機能
ロジックアナライザオシロスコープ「MSO 5022」は、独創的なR&Dと経費節減によって、 従来のデジタルオシロスコープ機能にロジックアナライザチャンネル16CHまたは、32CHの同時多チャンネル測定を可能としました。組み込みシステム設計者のための究極のオールインワン測定器です。
16CHロジックアナライザ機能付きで、115,000円を実現しました。小型1Kgという軽量でありながら 大型の7.8インチカラーディスプレイを採用しており、バンド幅は25MHz、サンプリングレートは 100Ms/S。また、ロジックアナライザ機能では、バストリガ、ステートトリガ、データアライメントトリガなどの多彩なトリガ機能をサポートすると共に、データ波形コールバック機能、データ波形サーチ機能や、HEX、DEC記述に対応するなど、組み込みシステム設計者向けのデバッグ機能を、充実させました。
初めて電気回路やプログラムを設計するエンジニア、開発教育現場で電気回路を学ぶ学生に大いに役立ちます。
オシロスコープ仕様
モデル名
MSO5022
MSO7102T
バンド幅
25MHz
100MHz
シングル:±(1時間間隔+100ppm x 読み取り値 +0.6ns) 平均>16:(1時間間隔+100ppm x 読み取り値 +0.4ns)
ロジックアナライザ仕様
サンプリングレート
20S/s~100MS/s
1S/s~200MS/s
33MHz
66MHz